「寝ても疲れが抜けない…」その不調に小さじ1杯のはちみつ!自律神経を夜モードへ導く睡眠の新常識
高松市のマッスル整体です。
「布団に入ってもなかなか眠れない」
「しっかり寝たはずなのに、朝起きると体が重だるい……」
当院に来られる患者様からも、このような睡眠や朝のだるさに関するお悩みを非常に多く伺います。
こうした不調の根底にある大きな原因が、日々のストレスや肉体疲労からくる「自律神経の乱れ」です。

マッスル整体で凝り固まった身体をほぐすのはもちろん効果的ですが、ご自宅で「ある夜の習慣」をひとつプラスするだけで、施術の効果や睡眠の質がグッと向上します。
その手軽な習慣というのが、「寝る前に小さじ1杯のはちみつを舐めること」です。
なぜ寝る前のはちみつが自律神経に良い?
私たちの身体には、活動的な日中に働く「交感神経(オン)」と、リラックスする夜に働く「副交感神経(オフ)」という2つの自律神経が存在します。
仕事や家事で常に緊張状態が続いていると、夜になってもスイッチが「オン」のまま切り替わらず、睡眠が浅くなってしまいます。
そこで大きなサポート役となるのが「はちみつ」です。理由は主に3つあります。

① 夜間の低血糖を防ぎ、ストレスホルモンを抑える
寝ている間も脳は活発にエネルギーを消費しています。
夜間に脳のエネルギー(糖分)が枯渇して低血糖状態に陥ると、身体は生命の危機を感じてアドレナリンなどのストレスホルモンを分泌してしまい、睡眠中にもかかわらず身体が興奮状態(オン)へ引き戻されてしまいます。
寝る前に少量はちみつを摂っておくことで、安定したエネルギーが脳へ補給され、夜間の興奮を防いで朝までぐっすり眠れる土台が整います。
② リラックス&睡眠ホルモンの材料になる
はちみつに含まれるブドウ糖やミネラルなどの栄養素は、心を落ち着かせる神経伝達物質「セロトニン」や、自然な眠気を促す睡眠ホルモン「メラトニン」を生成するための重要な材料になります。
③ 「第二の脳」である腸から自律神経を安定させる
腸は「第二の脳」とも呼ばれ、自律神経と密接に連動しています。
はちみつに含まれるオリゴ糖やグルコン酸が善玉菌のエサとなり腸内環境を整えることで、乱れがちな自律神経のバランスが整いやすくなります。
整体で「ほぐし」、はちみつで「休ませる」内外の相乗効果
自律神経を整えて良質な睡眠を手に入れるためには、「外側からのアプローチ」と「内側からのアプローチ」の両輪が欠かせません。
マッスル整体(外からのアプローチ)
ガチガチに固まった筋肉や筋膜の癒着を緩め、滞っていた血流を促進することで、身体に染みついた「オン(緊張)」の緊張状態をリセットし、副交感神経が働きやすい脱力状態を作ります。
はちみつ(内からのアプローチ)
夜間の低血糖を防いで脳へ安定した栄養を届け、深い睡眠と組織の修復・回復を内側からサポートします。
整体で身体を緩めた状態ではちみつ習慣を取り入れると、翌朝目覚めたときの「身体の軽さ」や「疲れの抜け感」をよりはっきりと実感していただけます。
今夜から始めるはちみつ習慣のポイントと注意点
ご自宅で実践する際は、以下のポイントを意識してみてください。
非加熱の「純粋はちみつ」を選ぶ
水あめや人工甘味料が添加されているものや、高温加熱処理されたものは有効成分が減少している場合があります。原材料名に「はちみつ」のみが記載されている天然のものをおすすめします。
摂取量は「小さじ1杯程度」
摂りすぎは胃腸の負担や余分なカロリー摂取につながるため、寝る30分〜1時間前を目安にスプーン1杯をそのままゆっくり舐める程度で十分です。
※注意:1歳未満の乳児には絶対に与えないでください
乳児ボツリヌス症を発症する危険性があるため、1歳未満の乳児には絶対に与えないよう十分ご注意ください。
高松市のマッスル整体で疲れにくい身体づくりを
「最近しっかり眠れていない」「朝から体がだるくてやる気が出ない」と感じている方は、まずは整体で全身の強張りをほぐし、今夜から寝る前のはちみつケアを試してみてはいかがでしょうか。
高松市のマッスル整体では、筋膜リリースや骨格の調整を通じて、自律神経が休まりやすい健康な身体づくりをサポートしています。
慢性的な不調でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください!